関内外OPEN16に参加しました

関内外OPEN!は2009年にはじまった、横浜・関内外エリアのネットワークから生まれるイベントです。開催16回目のテーマは《いっかい集合!また今度!》。

横浜にはデザイナーや建築家、アーティスト等、国内外問わず活躍するクリエイターが多く拠点を構えています。特に関内・関外エリアには、20年ほど前から誘致活動が行われた結果、多くのクリエイターが拠点を移したり、立ち上げたりして多くの創造活動が行われています。
第一線で活躍するクリエイターの仕事は、地域経済・観光・環境・福祉・教育等さまざま分野にわたり、私たちの生活につながっています。
クリエイターが普段どんなことをやっていて、社会とどう関わっているのか。
関内外オープンは、あまり知られていないクリエイターの活動を身近に感じることができるようにと、クリエイターの活動をまちにオープンする取り組みです。

泰生ポーチの入居者の一人としてオープンスタジオツアーの立ち寄り場所としてスタジオオープンしました。

DATA

関内桜通り周辺に、いっかい集合!
関内外OPEN!16≪いっかい集合!また今度!≫
●日時:2024年11月3日(日) 11:00〜16:00 ※雨天決行、荒天中止
●場所:関内外周辺エリア(メイン会場 関内桜通り)

オープンスタジオツアー!
泰生ポーチ15:00〜16:00
1F ポーチフロント
201 船本由佳(ライフデザインラボ)
301 三浦佑介・月森忍・中村ちひろ・佐藤恵美
402 OJIYU / SUMOGREE
403 松本郁里(横浜インテリアサポートセンター)

主催:関内外OPEN!16事務局(関内外クリエイターズ/アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団))
共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局
協力:関内桜通り振興会、京浜急行電鉄株式会社、横浜高速鉄道株式会社、株式会社泰有社、オンデザインパートナーズ株式会社、株式会社横浜アーチスト、N&R FOLDINGS JAPAN、株式会社ボイズ(順不同)
令和6年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業